大人も一緒に楽しめる子供向け教材で学ぶ楽しさ倍増!

おすすめの子供向け教育教材

理数系頭脳を育てるには幼児期の教育が大きなカギ

数の本質を小さいうちに知るのが大切

幼児にとって数という概念を理解するのは、実はそんなに簡単なことではありません。
100まで言えたとしてもそれは言葉を覚えただけで、本当の仕組みをわかっているかどうかは別です。
ですので、数が増えたり減ったりすることを視覚的に理解できるような教材が望ましいです。

数の概念を覚えるにあたっては、積み木やおはじきのように形があるものを並べるのがわかりやすいです。
数は集合体であり順番を示すものだということをまず知ってから、数字を言えるようになればいいのです。

ワークやドリルといった紙の教材でも数の増減は表現できますが、立体的なもののほうが遊びも交えて学べますので、子供が気に入って大人も一緒に楽しめるおもちゃ感覚のものを探してみましょう。

図形は組み合わせて遊びながら覚える

形について知りその名前を覚えるのは、幼児期の必須項目の一つでもあります。
身近にあるもので十分学ぶことはできますが、現在は工夫を凝らした知育教材が出回っています。

例えば三角形や四角形がたくさん用意されているパズルタイプのものを使えば、同じ三角形を二つ組み合わせると四角形になるということを自分の手で確認できますので、子供の反応も上々です。
さらに台形やひし形など、四角形にも色々な種類があることに子供自身が気づき興味を持ちます。

自分で触ったり作ったりする体験型の教材は、子供の脳を刺激して知的好奇心や想像力を養います。
シルエットクイズ形式でお互いに問題を出し合って一緒に楽しむのも、子供にとっていい勉強になります。


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